銀座眼科事件先でレーシックをして10年が経過しました

レーシックをして10年以上が経ちました。

 

実は私が手術をした眼科先なのですが、
レーシック手術集団感染事件で起訴された
「銀座眼科」で手術をしたんです。

 

事件が起こった2008年9月より半年ほど前に
罪に問われた、あの医院長に手術してもらいました。
事件を知ったときの衝撃は忘れられません。。

 

私は実害はありませんでしたが、
片目の視力がうまく回復しなかったんですね。

 

左目は1.0まで回復。
右目が0.8まで回復。

 

同時期に有名な眼科でレーシックをした同僚は
両目が1.5まで回復していました。

 

今思うとこの結果は失敗だったのかもしれません。

 

術後の視力検査のとき、
「見えません。わかりません。」と言ったときの
医院長がすごくこわかったことを覚えています…
機嫌がめちゃくちゃ悪くなった。

 

当時の「銀座眼科」では
視力がうまく回復しなかった人は
数年後に再手術が受けられるという
特典(?)がついていました。

 

私は手術自体が想像以上に恐ろしかったので
もう二度と受けないと心に決めていました。

 

まぁ事件が起きてしまったので
そもそも受けられなくなってしまったのですが…

 

理想的な視力にまでは回復しませんでしたが、
元々の視力が悪すぎたので、
術後はかなり快適な日々を送っていました。

 

左右の視力に偏りがあったので、
その点が少し違和感がありましたが…
10年後の現在も左右の視力に偏りがあるままです。

 

コンタクトの煩わしさや
頻繁にあった頭痛からも解放され、
レーシックをしたことに後悔はありませんでした。

 

2、3年は裸眼で快適に過ごしていたものの
やはりまた視力が落ちてきました。

 

5年後には車の運転のために眼鏡を購入。

 

車を運転するときだけ掛けていましたが、
徐々にそれ以外の場面でも
裸眼では見えにくくなっていきました。

 

やはりスマホを見たり、
パソコンをしたり、
どうしても視力が低下していくんですよね。

 

7年後にはコンタクトを購入。
結局、コンタクト生活に後戻り。

 

現在は、お出かけの時だけ
コンタクトをしていますが、
集中してテレビを見たいときも
眼鏡を掛けています。

 

それでも昔の視力に比べれば
遥かに良くなったので
やらなかった頃よりは目が断然に楽です。

 

私の場合、手術がうまくいってなかったので
そのせいもあると思うのですが…

 

結局は生活習慣でいくらでも
視力は元に戻っていきます。

 

どのくらい視力がキープし続けられるかは
本人の努力次第だと思います。