【新型コロナウィルス】差別やいじめも…学校は休ませるべき?子どもを守るために大人ができること

新型コロナウィルス。
日本でも感染が拡大しています。
嘆かわしい世の中となりました。

 

親として一番気掛かりなのは
やはり子どものこと。

 

世界では学校が相次いで休校となっているようです。


自身でも調べてみましたが、
確かにベトナム、台湾、香港の学校では
休校の措置が取られていました。

 

世界の対応を見てのことか
日本でも休校したほうが良いという意見が多くなってきました。

 

子どもを学校に行かせるリスクは感染だけではありません。
世界では既にアジア人に対する差別がおこっています。
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そして大人の間だけでなく、
子どもの間でも差別が始まっています。

小学生4人、中学生1人が「コロナウイルスにかかっているとからかわれた」などと答えた。
引用元:朝日新聞デジタル

 

以下のような手紙が配布されている学校もあるようです。

 

“ご家庭におかれましては、お子さんとの語らいの中で、
正しい人権意識が育つようご配慮願います。”

 

こちらのツイートは度が過ぎた言い方をされていますが、
子を守るために遠ざけたくなってしまう気持ちは理解できます。

 

が、差別をするような子になって欲しくありません。
いくら家庭で差別をしないように親が言い聞かせたとしても
小学校高学年からは友達からの影響も大きいです。

 

中高生であれば自分自身で考えて
差別する心が芽生えてしまってたとしても不思議ではありません。

 

そして既に学校を休んだだけで
「コロナ」扱いを受け、いじめが起こっているのです。

 

子どもは感染しても軽症ですむような情報も出回っていますが
心配なのは感染するリスクだけでなく
差別やいじめが起こっている学校へ
子どもを送り出さなくてはならないこと。

 

コロナウィルスは心までも蝕んでいく恐ろしいウィルスです…
身体だけでなく、子ども達の心が心配です。

 

中には自分自身で考えて学校に行かないことを選択する学生もいます。

 

多くの子どもは
自分で学校に行くべきかを判断する力はありません。
大人が子どもを守るしかないのです。

 

政府は過剰に対策し過ぎだったと
文句がでるくらいのほうが日本の未来は明るいのではないでしょうか。

 

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