広瀬すずに続き岩田剛典や大政絢まで…新型コロナウィルスで広がるアジア人差別

新型コロナウィルスの影響で
アジア人差別が止まらない。

 

「ルイ・ヴィトン」の公式Instagramには
ブランドアンバサダーに就任した広瀬すずさんをはじめ
岩田剛典さんや大政絢さんに差別的なコメントが付いた。

 

広瀬すず

広瀬さんの写真は1月30日に投稿された。


岩田剛典・大政絢

岩田さんと大政絢さんの投稿は1月31日。

出典元:exciteニュース

 

2月17日現在、
差別的なコメントはまだ一部残っていた。

 

大政さんのコメント欄に
“a tiene el coronavirus no lo compro”
コロナウィルスの文字を見つけた。

 

翻訳すると
“私はそれを買わないコロナウイルスを持っています”
と表示された。

 

日本ではさらに感染が拡大されている。
差別の目も一層、厳しくなるに違いない。

 

アジア圏外で暮らす日本人が心配だ。

日本国内では中国人差別

アジア圏外では差別される側。
しかし、日本国内では差別する側も存在する。

 

北海道にあるラーメン店で中国人観光客の入店が禁止された。


箱根の駄菓子屋店でも中国人の入店を禁止。

 

差別の観点を抜きにして
ウィルスを遠ざけたくなる気持ちは理解できる。
たとえ行き過ぎた差別を目にしても
大人であれば自分の物差しで善し悪しの判断ができる。

 

しかし子どもはどうだろう…
大人が差別的な言動を起こせば
子どもは疑念を抱くことなく
差別は正しいことだと思うだろう。

 

既に子ども達の間でも
コロナいじめがはじまっている。

小学生4人、中学生1人が「コロナウイルスにかかっているとからかわれた」などと答えた。
引用元:朝日新聞デジタル

 

いつ誰が感染するかはわからない。
差別の目はいずれ自分自身の身も滅ぼしかねない。

 

コロナウィルスは心までも蝕んでいく恐ろしいウィルスだ。
心だけはどうかウィルスに負けないで欲しい。

 

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